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アレルギー体質の肌の悩み

敏感肌の悩み

自分はアレルギー体質の肌と、ストレス性の蕁麻疹を持っています。 アレルギーになるのは両手で、蕁麻疹は全身アレルギーになる主な原因は、ペットの毛などによるものです。 アレルギーはどんなときに発症するかわからないということもあり、あまり明確な症状においての対策は事前にはできませんが、発症したら、必ず水や低刺激性のハンドソープなどでよく手を洗い、かかりつけの病院で処方された軟膏を塗って安静にしています。 また蕁麻疹はストレス性によるものなので、直接精神的な症状を抑えるために、安定剤と鎮痛剤を処方してもらっています。 ストレス性の肌のトラブルはなかなか自分だけの問題ではなくなってくるので予防はすることは難しいですが、軟膏など塗り薬はさまざまな種類のものがありますが、なるべく使用するものは1、2種類に絞ると、塗り薬が自分の肌に合わなかったり、かぶれの原因となってしまうので、肌が弱い人ほど、塗り薬には注意を払わなければならないと思います。 皮膚が一度アレルギー等で不調をきたしてしまうと、完治しても跡が残ってしまったり、なかなか完治できないようなケースが多いので、事前に対策出来るような事柄は積極的に行動して、発症自体を少なくしていくために肌のお手入れは必要不可欠だと体験を通じ痛感しました。 アトピー性皮膚炎の肌のお手入れ 基本的にアレルギー体質でアトピー性皮膚炎なので、肌につけるものはかなり制限されます。 市販の化粧水や美容液などは、全てアウトです。 高校生の頃から、肌のお手入れに使っているのは、病院の皮膚科で処方される保湿クリームと軟膏だけです。 ずっとヒルドイドを使っていましたが、最近は同じような成分で価格を抑えたジェネリックのものを使っています。 一度、肌にいいことを謳っている市販の化粧水や美容液を使ってみましたが、やはり肌がすぐに荒れてしまいました。 処方された保湿クリームを塗るのは、お風呂上がりの夜だけです。 朝も塗ると、ベタベタしてしまって、化粧ができませんでした。 私は朝は洗顔をしないほうが肌の調子がいいです。 洗顔をすると、逆に肌が痒くなってしまいます。 原因は分かりません。 混合肌なのも困っています。 基本は乾燥肌なのですが、部分的に吹き出物ができます。 乾燥している部分に保湿クリームをたくさん塗ると、吹き出物やニキビのほうが酷くなってしまうのが悩みです。 休みの前日には、時間をかけて保湿クリームを塗るように心掛けています。 手でパックするように、押さえながら塗ると、保湿クリームの浸透率が上がるようで、翌日の肌の調子がいいです。

赤みが気になった時はアルージェ

敏感肌の悩み

敏感肌です。 基礎化粧品やメイク、季節によって、肌が過敏になって、ひりつき、かゆみが出ます。 敏感肌用の基礎化粧品で合うものが見つかって、肌トラブルはほとんどなくなったのですが、時々、赤みが出ることがあります。 全薬工業から出ている、敏感肌用の基礎化粧品のシリーズ「アルージェ」の中で、リペアリキッドが、赤みにとてもよく効きます。 アルージェのシリーズはセラミド成分が売りの敏感肌用の基礎化粧品なので、セラミド成分が合う人にはとてもよいと思います。 アルージェのシリーズの中でも、リペアリキッドは、つけると翌朝には赤みがスッキリときれいになっている夢のような製品です。 また、ウォーターシーリングマスクは、日焼けしてしまった時に、寝る前に少し多めにパックするつもりでなじませると、翌日には肌のハリも戻っていて、ウルウルのツルツルになります。 夏場には薬用美白ミストをメイクの上からつけるのもとても気持ちがいいです。 ビタミンCが配合されているので紫外線で疲れた肌を優しく癒してくれます。 夏場はバッグの中に薬用美白ミストを入れておいて、シュッシュと小まめに浴びるようにしています。 アルージェのシリーズは効果が高いのでとても気に入っています。 ドラッグストアでは少し高めのラインですが、買いに行きやすいのも魅力です。 毎日のお手入れ方法 肌の悩みは、乾燥肌と敏感肌です。 特に冬は、肌に合う基礎化粧品で、保湿をたっぷりしています。 使っている洗顔料は、コーセーソフティモやダブなどを使用しています。 コスパが良くて、長く使っています。 泡立ちが良くて、メイクもしっかり落とししてくれます。 洗い上がりも、しっとりしているので良いです。 洗顔後につけているのは、無印良品の化粧水・敏感肌用 高保湿タイプです。 敏感肌の私に合っているので、お気に入りです。 つけると、長くしっとり感が続きます。 この化粧水を使ってから、肌荒れがなくなりました。 とても優秀だと思います。 たくさん入っているので、たっぷり使えるところも良いです。 コットンにしみ込ませて、部分パックを時々しています。 同じシリーズの乳液もしようしています。 ダブルで使うと更に肌がしっとりして良いです。 こだわりは特にありませんが、自分の肌に合うものを選びます。 高級なものでも、肌に合わない物は使いません。 睡眠は、7時間しっかりとるようにしています。 夜10時には寝て、朝5時に起きています。 夜10時から2時までは、ゴールデンタイムと言われていて、成長ホルモンが最も盛んになり、肌の再生に良いからです。 健康にも良いので、一石二鳥です。

アトピーと言う名の私の気まぐれな友人

敏感肌の悩み

私はアトピー性皮膚炎ですが、昔からの友人ですらカミングアウトしないと「知らなかった。」と言うほどです。 それはなぜかというと、まず私の肌はカサカサしていません。 そして湿疹もありません。 色素沈着も少ないです。 アトピーの代表とも言える見た目の特徴がないことが、周りが気づかない理由だと思っています。 では、なぜアトピーなのにそのような症状が出ていないのかをお話しすると、それは上手く付き合うという事をしているからです。 世間では「ステロイドは危険!」「辞めるべき、脱ステロイド!」などと言った話をよく聞きますが、私は使います。 なぜ、世間がそんなに騒ぐのかが分かりません。 だって、実際ステロイドはアトピー以外にも様々な病気の治療や抑制で本来使われているものでありアトピーに限っての話ではないものだからです。 だから、正しく使えば全く問題のないものと思っています。 よくステロイドは色素沈着もすると言われますが、ステロイドだけが原因ではありません。 膝をよく着く人は膝が黒くなりますし、正座やあぐらをよくする人はくるぶしなどが黒くなります。 でも、その方々はじゃあそこにピンポイントにステロイドでも塗っていたのかと言うと全く違います。 つまり色素沈着の一番の原因は、摩擦だと思います。 アトピーによる痒み湿疹をかき壊し、ステロイドを不安がってつけては辞めてを繰り返す事で治りきらないまままた痒みや湿疹を?き壊し、というループで色素沈着していくものです。 私は、痒みや湿疹を見つけたら早急にステロイドをつけます。 早めにつけることで収まるのも早く、元の皮膚に戻ったら今度はまた痒みや湿疹がぶり返さないように保湿をしていきます。 このタイミングが大事で、痒みや湿疹があるときに保湿をしてしまうと熱がこもりさらに痒いのです。 なので必ずの収まってからにしています。 こうして上手く付き合っていくことで、私は肌を維持しています。 それを例えるならばタイトル通り、アトピーは気まぐれな友人です。 上手く付き合うことがいちばんの秘訣だと思います。 私は、決してステロイドを推奨しているわけではありません。 やはり、薬ですから、人によって合うあわない人はいるのだと思います。 私のようにステロイドが体にあっているのだったら、症状があるときは使用すべきかと思います ちゃんと医師から処方されているのだったら、なおさらです。 自己判断で、ステロイドの使用を止めたりしてもいけないんですよ。 あなたも、自分にあったものでケアを続けてくださいね。

敏感肌の人は、保湿が重要って本当?

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最近は、敏感肌の人が増えているそうです。 女性だけではなく、男性にも多いそうです。 そう言う私も敏感肌の持ち主です。 敏感肌と言っても、アトピー肌やニキビ肌の人や紫外線ですぐに赤くなる肌の人などのやや重度な人もいれば、化粧品などでちょっとした肌トラブルが起きる様な軽度な人もいます。 敏感肌には保湿が重要と言う事を良く聞きます。 なぜ、保湿なのでしょう? そもそも、敏感肌の原因の多くは「乾燥」です。 皮膚は、セラミドなどの細胞間脂質と水分が絶妙なバランスを保って「バリア機能」を作っています。 お肌が乾燥すると、このバリア機能が低下してしまいます。 バリア機能が低下すると、雑菌や黄砂・花粉などの外部の刺激に対して抵抗力が弱まってしまいます。 この様に、抵抗力が弱まってしまっている状態を敏感肌と言うのです。 皮膚のバリア機能を保つセラミドなどの細胞間脂質は、毎日の洗顔時にも失われていきます。 失われたセラミドは、だいたい24時間くらいしないと元に戻らないそうです。 セラミドを失ったままだと、皮膚のバリア機能は低下したままになってしまいますね。 これを防ぐ為にも、化粧水や乳液、美容液、美容クリームを使って失われたセラミドや水分を補ってあげる事が大切なのです。 敏感肌の人は特にお肌が乾燥している事が予想できます。 セラミドを多く配合した化粧品でケアする事をおすすめします。 セラミドは脂質なだけあり水溶性ではありません。 化粧水や乳液には配合し難い性質を持っているので、クリームやワセリンなどを選ぶ事をおすすめします。 保湿ケアを行うベストなタイミングは、入浴直後です。 入浴直後は、お湯や湯気でお肌がしっとり潤っていますね。 でも、この状態はとても無防備な状態でもあります。 放っておくとどんどん水分が蒸発してしまいます。 お風呂から出て、お肌がしっとりしている内に、クリームやオイルで保湿してあげましょう。 化粧水やクリーム、美容液をつける時に、多くの人はコットンなどを使うと思います。 でも、敏感肌の人にとってコットンの刺激は少し強すぎます。 肌を傷つけてしまう可能性があります。 手のひらを使って、全体で包むように皮膚に馴染ませてあげると良いでしょう。 けっして強く擦ったり叩いたり、刺激してはいけませんよ。 乾燥がひどい時は、化粧水や美容液も浸透しにくかったりします。 そんな時は、保湿パックをして水分と保湿成分、美容成分がお肌に浸透する様にしましょう。 シートタイプだと乾燥した時に逆にお肌から水分を奪ってしまう可能性があるので、シリコン製パックや昔ながらのクリームパックをおすすめします。 敏感肌を改善する為にも、お肌の保湿に気をつけましょう。 超敏感肌が気を付けていること 子どもの頃からアトピーで、治ったものの超敏感肌です。 日焼けは厳禁、肌に合わない化粧品ではすぐに肌荒れを起こします。 ・化粧品の選び方 後ほど書きますが、かかりつけの皮膚科の先生は、「使ってはいけない」化粧品をご存知です。 まずは、先生から使ってはいけないと言われたら、必ず守ります。 次に、あまり安いドラッグストアの化粧品には注意が必要です。 最近は良いものもドラッグストアで売られていますが、購入して使い始めて赤みや発疹が出たら使用中止します。 ・一番大事にしていること クレンジングと洗顔、日焼け止めです。 敏感肌のスキンケアは、ここを抑えれば肌の状態を保てます。 肌はこすらないことが絶対なので、なじませるのにあまりこすらなくて済むクリームタイプのクレンジングを使用します。 どうしても顔を洗いに行く元気がないときと、アイメイクが濃いときは、液量の多いシートクレンジングを使用。 洗顔料はクレンジングと同じラインでこちらもこすらないようにフォームタイプを選んでいます。 朝は洗顔料の量を少し減らしますが、洗顔料を使っています。 スキンケアの後は、どんなお天気でも365日必ず日焼け止めを使います。 皮膚科からすすめられた、ノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)のSPF45です。 数値が強いですが、肌に負担がありません。 使用量をけちると効果がないので、きちんと使います。 日焼け止めも、ドラッグストアで安いようなものは、ボディでも発疹が起きるので、注意しています。 夏の日差しが強いときは、基本2度塗りのところを3度塗りします。 ・基本のスキンケア・・・

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