私は10代の頃、とても脂性でした。

Tゾーンとか、鼻のてっぺんがすぐにてかてか光ってしまうのでコンプレックスになっていたほどです。

当時は、脂取り紙などを使ってテカりを一生懸命取り除いていましたが、追いつくようなものではありませんでした。

今思えば、食事の影響もあったのかもしれません。

若いころはどうしても脂っこいものを食べることが多いので、脂性に輪をかけて脂性になってしまうのではないでしょうか。

食べたものというのは意外と毛穴から出てくるということに気が付いたのは最近のことです。

なぜかというと、外国人でスパイスを多く使って食事を作っている人たちはそのスパイスの香りが毛穴から出てくるので近づくと匂います。

そういうことで、脂性の場合には食事を気を付けて野菜類を多く取るようにすることでだいぶ解消できるのではないでしょうか。

また、洗顔のしすぎも脂性には逆効果なので、お肌の調子を見ながら洗顔をしたほうが良いです。

そして脂性の場合、特に鼻の頭などちょっとつまむと脂肪が毛穴から出てきますが、これはあまりはりきって押し出さないほうが良いです。

私はこれをやりすぎて毛穴が広がってしまい今ではどうすることもできません。

毛穴の汚れは綿棒にオイルを付けてコロコロ転がし、浮かせて汚れを取るようにしましょう。

または蒸しタオルで顔を温めるのが良いでしょう。

基礎化粧品だけでなくメイクも使い分けています

化粧品によっては赤みが出たり、かゆみが気になったり、ひりついたりする敏感肌なのですが、テカリのある部分もある混合肌です。

基礎化粧品はもちろん敏感肌用を愛用しているのですが、季節によって、メイクも使い分けています。

春夏は基礎化粧品はさっぱりタイプを使うのですが、化粧崩れしにくいように日焼け止めとパウダリーファンデーションで仕上げます。

秋冬は肌に潤いを与えたいので、基礎化粧品はしっとりタイプにしますが、メイクもBBクリームを塗って、その上からパウダリーファンデーションをのせています。

カウンターでビューティーアドバイザーの方に聞いたところ、日焼け止めとリキッドファンデーションの組み合わせは肌に負担がかかるので、BBクリームの方が負担が少ないということでした。

ルースパウダーで仕上げてもいいのですが、粉っぽくなってしまうのと、パウダリーファンデーションに潤い成分が入っているので、その効果も頼りにしています。

メイク落としも必ず日焼け止めやファンデーション、BBクリームに合わせるようにしています。

洗顔はロゼッタの泥洗顔のパスタが皮脂を取りすぎずに、スッキリとした洗い上がりで突っ張ることもないので、朝晩、泡だてネットでよく泡だてて使っています。

冬場は同じシリーズの他の製品にしようかと思いましたが、この製品が一番使用感がよく、しっくり来ています。

これからも上手にお肌とお付き合いをしていきたいと思います。